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株式会社 コンセント

日本公文教育研究会

URL : http://www.kumon.ne.jp/

日本公文教育研究会サイトリニューアル

生徒募集のコミュニケーション戦略変更に伴い、新しいユーザーを適切に受け入れる施策と、サイトの主要な目的である「教室へのコンバージョン」向上につながる施策を希望されていました。

そのため、KUMONに関心を持ち始めたユーザーにまずは興味を持ってもらい、KUMONを選択肢に入れ、比較検討の中で理解にもつなげられるサイトコミュニケーションの実現とコンバージョンの向上を目的とし、コンテンツの見直しと情報設計の再定義を行いました。

ユーザー定義として、これまでのサイトとこれからのサイトに訪れるユーザーの違いを検討し、またそれらのユーザーがどのようにサイト内をたどるかということをアクションフローとして定義しました。
これまでのサイトはKUMONを理解してもらうために情報をたくさん用意していましたが、新しく訪れるユーザーはKUMONに関心を持ち始めたユーザーであるため、理解できるレベル感・理解しやすい方法を使って情報を提供するよう、動画の活用などコンテンツの大幅な見直しを行いました。
ユーザーに興味を持ってもらい、問題の顕在化や意外性を発見してもらう「KUMONのぎもん100」や、KUMONの思想理解に繋げる「KUMONの考え」といったコンテンツも企画しています。
ユーザー視点で用意したコンテンツとあわせて、デザインではKUMONの仕組みが分かる助けとなる表現を目指し、情報設計では正しく導き、促し、コンバージョンに繋げることを目的として再設計を行いました。

サイトリニューアル後に行ったアクセスログ解析から、興味→理解→アクションの順にサイトを回遊していることがわかってきました。これはアクションフローで想定した導線をたどっていることを表しています。今後は、さらなる教室へのコンバージョン向上のため、改修施策を行っていきます。

六本木ヒルズ

URL : http://www.roppongihills.com/

六本木ヒルズは「文化都心」「街」として存在しており、幅広いニーズを満たす場所です。この本来持っている価値をしっかり伝えるウェブサイトに改善することが、リニューアルの大きな目的でした。また、属人的になっていた運用体制を見直し、効率的かつ継続的に成長し続けるウェブサイトに再構築することが求められていました。

そこで、商業施設を目的としたユーザーと、美術館や映画館などの施設や開催中のイベントを目的としたユーザーそれぞれのニーズに合わせた動線設計、コンテンツ設計を行い、新たなニーズを創出するサイトを構築することをプロジェクトのゴールとして設定。

商業施設目的のユーザーには新たな店舗や文化施設を提案し、関連施設やイベントを目的としたユーザーには施設近隣やイベントに関連する店舗を提案することで、新たな発見やニーズを創出することをリニューアルのコンセプトとしました。
また、サイト全体を統合管理するCMSを導入し、閲覧しているカテゴリ(=ニーズ)ごとに最適化してイベント情報を生成するなど、店舗情報と施設・イベント情報を有機的に連携させています。
六本木ヒルズのロゴデザインなどを手がけ、今回もアートディレクターとして参加したイギリスのデザイン会社、バンブルックデザインと協調しながら、プロジェクトマネジメントを行い、街のイメージを表現するサイトデザインを実装しました。

COMPACT COLLECTION -Kanebo WEB MUSEUM-

URL : http://www.kanebo-compact.com/

カネボウ化粧品が所蔵する「世界のアンティークコンパクトコレクション」の紹介サイト。

アンティークコンパクト自身が持つ美しさを最大限に表現するとともに、より多くの方に「女性と美しさ」、「化粧の楽しさ」といったカネボウ化粧品のテーマを感じてもらうことを最大の目的としています。

そのため、「見て・触れて・聴いて」楽しさや驚きを与え、印象を心に深く刻み込み感性に訴えかけるべくFLASHインターフェースを採用しています。

サイトのコンセプトメイキング、アートディレクションやインタラクティブ性の設計といった業務の他に、日本語・英語・中国語に対応しながら、1074点に及ぶコレクションを随時更新していけるメンテナンス性や「年代・国・色・キーワード」といった分類方法で閲覧できる情報設計などにもコンセントのバリューが発揮されています。

Shanghai World Financial Center

URL : http://swfc-shanghai.com/

中国・上海の金融の中心地として建設された複合ビル「上海環球金融中心」のサイト。
コンセントは情報アーキテクチャ設計とプロダクションマネージメント、マークアップの一部を主に担当しました。

世界一の高さを誇る展望台やパークハイアットホテルなど最高水準のサービスを提供する超高層ビルを象徴するように、Webサイトでは膨大な情報を縦に積み重ね、上下に小気味よく動くインターフェイスを採用し、アジアを代表する先進的な金融中心地のイメージを伝えています。

パートナー: mount inc

新潮文庫の100冊 2008

URL : http://100satsu.com/

夏の定番となった「新潮文庫の100冊」キャンペーンのサイト2008年版。

2008年のテーマである「エコ」にあわせてデザインを一新し、文庫のラインアップも今年のものに更新したほか、今年は「新潮文庫の100冊」に関わる作家や作品を出題範囲としたクイズコンテンツ「100冊検定」を新たに追加しました。

LUNASOL

URL : http://www.kanebo-cosmetics.jp/lunasol/

カネボウの化粧品ブランド「LUNASOL(ルナソル)」のサイト.

プレステージブランドの一つで、パッケージやポスターなどにおいてシンプルで高級感のある展開をしていることを踏まえ、ウェブサイトにおいてもその世界観との乖離がないよう、色・質感・動きなどをシンプルにまとめました。
トップページやブランドコンセプトなどダイナミックな動きが効果的なコンテンツはFlashムービーで、商品情報などテキストがメインのコンテンツはHTMLで制作しており、ブランドの世界観を損なうことなくアクセシビリティにも配慮した造りを実現しています。

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