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事例一覧

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株式会社 コンセント

六本木ヒルズは「文化都心」「街」として存在しており、幅広いニーズを満たす場所です。この本来持っている価値をしっかり伝えるウェブサイトに改善することが、リニューアルの大きな目的でした。また、属人的になっていた運用体制を見直し、効率的かつ継続的に成長し続けるウェブサイトに再構築することが求められていました。 そこで、商業施設を目的としたユーザーと、美術館や映画館などの施設や開催中のイベントを目的としたユーザーそれぞれのニーズに合わせた動線設計、コンテンツ設計を行い、新たなニーズを創出するサイトを構築することをプロジェクトのゴールとして設定。 商業施設目的のユーザーには新たな店舗や文化施設を提案し、関連施設やイベントを目的としたユーザーには施設近隣やイベントに関連する店舗を提案することで、新たな発見やニーズを創出することをリニューアルのコンセプトとしました。 また、サイト全体を統合管理するCMSを導入し、閲覧しているカテゴリ(=ニーズ)ごとに最適化してイベント情報を生成するなど、店舗情報と施設・イベント情報を有機的に連携させています。 六本木ヒルズのロゴデザインなどを手がけ、今回もアートディレクターとして参加したイギリスのデザイン会社、バンブルックデザインと協調しながら、プロジェクトマネジメントを行い、街のイメージを表現するサイトデザインを実装しました。

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株式会社 コンセント

日本公文教育研究会サイトリニューアル 生徒募集のコミュニケーション戦略変更に伴い、新しいユーザーを適切に受け入れる施策と、サイトの主要な目的である「教室へのコンバージョン」向上につながる施策を希望されていました。 そのため、KUMONに関心を持ち始めたユーザーにまずは興味を持ってもらい、KUMONを選択肢に入れ、比較検討の中で理解にもつなげられるサイトコミュニケーションの実現とコンバージョンの向上を目的とし、コンテンツの見直しと情報設計の再定義を行いました。 ユーザー定義として、これまでのサイトとこれからのサイトに訪れるユーザーの違いを検討し、またそれらのユーザーがどのようにサイト内をたどるかということをアクションフローとして定義しました。 これまでのサイトはKUMONを理解してもらうために情報をたくさん用意していましたが、新しく訪れるユーザーはKUMONに関心を持ち始めたユーザーであるため、理解できるレベル感・理解しやすい方法を使って情報を提供するよう、動画の活用などコンテンツの大幅な見直しを行いました。 ユーザーに興味を持ってもらい、問題の顕在化や意外性を発見してもらう「KUMONのぎもん100」や、KUMONの思想理解に繋げる「KUMONの考え」といったコンテンツも企画しています。 ユーザー視点で用意したコンテンツとあわせて、デザインではKUMONの仕組みが分かる助けとなる表現を目指し、情報設計では正しく導き、促し、コンバージョンに繋げることを目的として再設計を行いました。 サイトリニューアル後に行ったアクセスログ解析から、興味→理解→アクションの順にサイトを回遊していることがわかってきました。これはアクションフローで想定した導線をたどっていることを表しています。今後は、さらなる教室へのコンバージョン向上のため、改修施策を行っていきます。