
どのくらい?Webプランナーの年収
- 更新日 : 2013/08/08

Webプランナーの年収って、どのくらいなのでしょうか?
Webプランナーの平均年収は552万円となっています。
これは年代を問わず全体の平均ですので、世代別に細かく見ていきましょう。
まず20歳から24歳のケースでは425万円、25歳から29歳では375万円となっています。
20代前半より20代後半のほうがダウンしていますが、これはちょっと考えていただければお分かりになるように、20代前半でこの仕事に就けるというのは、相当優秀な人材です。
全体の割合にして2%しかいない、異色の才能の持ち主といえるでしょう。
これに対して、20代後半になると、逸材というよりは、実績を積んで職に就いたまだ経験の浅い若手という扱いになっていまい、少しダウンしてしまうのでしょう。
次に30歳から34歳は一番のボリュームゾーンで41%を占めます。
この世代の平均は517万円です。
続いて26%を占める35歳から39歳では576万円、16%を占める40代で672万円となります。
30代以降は年齢が上がって経験と実績が上がるにつれ、年収も増えていく傾向が見て取れます。
なお、平均経験年数は6.2年であり、この職種が比較的新しいことを考えると、40代の方は若い時からずっとこの仕事をしてきた人は少ないといえます。
つまり、他の業界での商品開発や企画、広告、営業などの実績を買われて、Webプランナーになったと考えられ、前職のキャリアの分、収入面でも優遇されているのではないでしょうか。


人気のプロデューサー・マーケター求人
【プロデューサー】今後の企業変革の中心となりプロジェクトリード
クライアントと並走しながら課題を発見し、WEB領域のみならず、ブランディング、メディアプランニング、動画制作、開発コンサルティング、交通広告など、手段を問わず課題解決につながる企画提案~プロジェクトマネジメントを行っていただきます。 当社の事業拡大に向け、WEBだけに留まらず周辺領域を拡大し新たな価値を創出していただけることを期待しています。 【具体的には】 ・クライアントと並走した課題発見(課題ヒアリング) ・課題解決に向けた企画戦略、提案 ・プロジェクトメンバーのアサイン ・顧客折衝 ・企画から納品まで、一連のプロジェクトマネジメント ・予算管理 など ★案件事例 ・企業のサービスを体感する施設の体験設計やコンテンツの開発 ・CI、VI開発、ブランドコミュニケーション戦略立案などのブランディング施策 ・テクノロジーを活用した展示やインスタレーション企画提案
- 東京
- 中途
- 447万~762万
様々なクリエイティブ案件を管理する。プロデューサー募集
ondoは、少数精鋭のクリエイティブ・プロダクションです。 現在、アートディレクター、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、コピーライター、プロデューサーが所属し、ブランディングから、パッケージデザイン、各種広告デザイン、webデザイン、映像の制作まで幅広い案件をコンセプトワークから手がける会社になります 今回、ondoのWeb制作の強化を図るため、プロデューサーを募集します。 【業務内容】 様々なクリエイティブ案件から派生するお客様のブランディングやパッケージデザイン、webデザイン、各種広告デザインに対して相談役としてまた全体のバランスを見ながら進行管理から予算、撮影の段取りなど、全体を仕切って頂くお仕事になります。
- 東京
- 中途 / 契約 / バイト
- 450万~600万
個性と才能あふれる仲間と高いアウトプットの次元へ挑むプロデューサー
さまざまな企業のブランディング、インタラクティブプロモーション、新規事業などの企画・制作において、プロデューサーまたはプランナーとして携わっていただきます。 オリエンなどは職種に関係なく全員が参加するようにし、ブレストにもできるだけ参加する。互いの専門領域をミックスし新しい発想や考え方を大事にしています。
- 東京
- 中途 / 契約
- 500万~700万









