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フリーランスWebデザイナーのリアル!年収や案件獲得は厳しい?未経験からなるには?

  • 更新日 : 2023/01/30

フリーランスは、働く場所も時間も、すべて自分で決められるのが魅力的ですよね。

この記事では、Webデザイナーがフリーランスになる方法から独立するために必要なスキル、平均年収や案件の獲得方法などどうやって案件を取得するのかなど、フリーランスとして生計をたてる方法を、適性についても具体的に説明しています。

独立を検討しているWebデザイナーの方は、ぜひチェックしてくださいね。

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目次
フリーランスになる方法は会社に所属して実績を積んでから独立か、独学から目指すかの2つ会社に所属し、制作実績を積んでから独立独学でフリーランスを目指すフリーランスWebデザイナーの働き方は「在宅」か「常駐」在宅型:場所や時間にとらわれない働き方が可能。常駐型:期間やプロジェクトごとに参画。高単価な案件多めフリーランスWebデザイナーの平均年収は300〜400万円。年収1000万超えの高年収も実現可能フリーランスは人脈・取引先から仕事を獲得するケースが大半。案件の獲得経路は年収にも影響を与える独立したてのフリーランスが仕事を獲得する時に活用したいサービス5選エージェントサービス:営業活動を抑え、安定して案件を受注できるため登録必須CrowdtechPROsheetCREATORS MATCHクラウドソーシング:単価は決して安くないが案件数をこなすことで実績に繋がり高額案件に繋がるランサーズクラウドワークス安定して案件を受注するために付加価値を身につけようフリーランスWebデザイナーに向いている人とは自己管理能力のある人独立心旺盛な人営業力のある人フリーランスWebデザイナーになる時に準備したいこと税務署に開業届と青色申告承認申請書を出そう2ヶ月分の生活費を貯めておくと安心必要であれば独立前にクレジットカード作成と引っ越しを済ませるフリーランスとして働けるか不安な人は在宅の副業から試してみようまとめ|生活基盤の安定と案件受注の見通しが立ってからフリーランスになろう

フリーランスになる方法は会社に所属して実績を積んでから独立か、独学から目指すかの2つ

フリーランスとして働くことにハードルの高さを感じる人もいるかもしれませんが、デザインの仕事を着実にこなした経験があれば誰でも目指すことはできます。

まずはフリーランスになる方法を見てみましょう。

会社に所属し、制作実績を積んでから独立

Webデザイナーの多くは会社に所属して実績を積んでからフリーランスになります。

会社に所属する強みは安定的に仕事が存在し、一定水準の給与も必ず得られることです。

若手や未経験からフリーランスデザイナーを目指したい場合、まずは会社に所属して制作実績を積むことからはじめましょう。

ただし、ここで覚えておきたいのが必ずしも「インパクトが強く、広く賞賛されるような実績」を求められているわけではないということです。

フリーランスになれるレベルの制作実績と聞くと、他のデザイナーと差別化を図れるほどの秀逸な経験がないといけないと思う方もいるかもしれません。

確かに、そのような実績があれば魅力的な案件を獲得できる可能性は高くなりますが、フリーランスとして働く上では目を引くような制作実績は必須条件にはなりません。

フリーランスとして働く上で何よりも重視されるのは、Webデザイナーとして着実に案件をこなしていけば得られる基礎的な知識やスキルを持っていて、円滑に業務を遂行できる力を持っているかどうかです。

目安として3~5つのプロジェクトに携わって得られる水準のスキルがあればフリーランスとして働くことは可能と言えるでしょう。

これらのことを踏まえ、フリーランスになることを前提に会社に所属する場合は将来どのような案件に携わってみたいのか、そのためにはどんなスキルを身につけておきたいのかを考えて会社を選ぶようにしましょう。

ちなみに、Webデザイナーとして働ける会社にはいくつか種類があります。

フリーランスとして活躍できるスキルを身に付けたい場合は、クライアントワークを通して幅広いデザインと最新の技術に携わる機会が最も多い「制作会社」に所属することをおすすめします。

独学でフリーランスを目指す

もう一つの方法が独学でスキルを身につけ、そのままフリーランスとして働く方法です。

独学からフリーランスデザイナーになるケースはあまり多くないものの、デザインの世界は制作スキルがモノを言う世界のため、独学で制作スキルを身に付けさえすれば実務経験がなくても案件を受注することが可能です。

独学の場合、「Webサイトを制作できる」レベルになればフリーランスとして仕事の受注することが可能になります。

これらのスキルはデザイン会社に勤めた場合でも同様に得られるため、会社に所属し業務を通して学ぶか、自分のペースで着実に学ぶのであればどちらが自分に適しているかを考えて選ぶのが良いでしょう。

独学でWebデザイナーとして働けるレベルのスキルを身につける方法は「独学でWebデザイナーを目指す!必要なスキルから勉強方法まで」の記事で詳しく解説しております。

合わせてご覧ください。

フリーランスWebデザイナーの働き方は「在宅」か「常駐」

フリーランスWebデザイナーの働き方は、大きく分けて2通りあります。

在宅型:場所や時間にとらわれない働き方が可能。

フリーランスの働き方でイメージされるのは在宅型でしょう。

基本的にオフィスへの出社をせず、自宅やカフェ、ワークスペースなどで仕事を行います。

居住地の都合で近場にデザインの仕事ができる会社がなかったり子育てと両立するために家で働きたい人、働く時間と場所は自分で決めたいという方にとって最適な働き方となります。

Webデザインはパソコンさえあればどこでもできる業務のため、クラウドソーシングでも在宅案件が数多く登録されています。

常駐型:期間やプロジェクトごとに参画。高単価な案件多め

期間やプロジェクト単位で企業からアサインされ常駐する働き方です。

常駐案件は企業によっては残業代も支給されたり週3〜4日の時短勤務が可能であること、そして時間給や単価が高額な傾向にあるため人気があります。

ただし、在宅型の案件よりも即戦力でプロジェクトを推進できるような、高度なスキルを求められるケースがあります。

スキルに自信がある、もしくは実績豊富なデザイナーにおすすめの働き方になります。

フリーランスWebデザイナーの平均年収は300〜400万円。年収1000万超えの高年収も実現可能


CrowdTechの調査によると、フリーランスWebデザイナーの平均年収は、300〜400万円です。正社員Webデザイナーの平均年収と、さほど変わりません。

参照:フリーランス白書2019より
参照:フリーランス白書2019より

もう少し詳しく見てみましょう。フリーランス協会が発表した「フリーランス白書2019」の調査によると、Webデザイナーやエンジニアは図表内の「IT・エンジニア系」に分類されており、年収分布を確認すると「200~400万」と「400万〜600万」が約20%とほぼ同じ割合で存在しています。

CrowdTechの調査同様、正社員Webデザイナーの平均年収がフリーランスの平均年収のボリュームゾーンであることがわかります。

一方で、年収600万円以上のフリーランスが全体の4割を占めており、年収1000万円以上のフリーランスも10%前後いることが判明しております。

特にWebデザイナーは会社に所属している場合、年収1000万円の壁を超えることはほぼ不可能です。

高年収を目指したい方はフリーランスとして独立した方が良いと思える結果となっています。

ただし、高年収を得るためには一人のビジネスマンとして責任感と行動力を持ち、コンサルタントとしての視点やエンジニアと遜色ないレベルのプログラミング力など、相応の能力を求められます。

一朝一夕で高年収を獲得するのは難しいでしょう。

フリーランスデビューを果たした場合、まずはボリュームゾーンである年収300~400万円を稼げるよう案件の継続受注を目標にしましょう。

フリーランスは人脈・取引先から仕事を獲得するケースが大半。案件の獲得経路は年収にも影響を与える


フリーランスとして働く上で最も心配なのが案件の受注ではないでしょうか。

会社に所属せず、自分の名前とスキル、過去の実績のみで仕事を獲得する必要がある上、明日も確実に仕事がある保証はどこにもありません。

では、実際にフリーランスとして働いている方はどのように仕事を獲得することが多いのでしょうか?

参照:フリーランス白書2019
参照:フリーランス白書2019

フリーランス協会が発表した「フリーランス白書2019」の調査によると、自身の人脈から獲得していると回答した方が80.4%、過去や現在の取引先から継続的に案件を受注している人が59.4%と、すでにフリーランスとして働く時点で関わりのあった会社や人から仕事をもらっているケースが多いことが分かりました。

また、自身のポートフォリオやサイト、SNS上での投稿をきっかけに仕事の依頼を受けた人も30%おり、地道な営業活動も重要になることが分かります。

さらに興味深いのが案件の獲得方法と報酬額の関連性です。

参照:フリーランス白書2019
参照:フリーランス白書2019

図のように、収入の中心を担っている案件の獲得経路によって年収にばらつきがあります。

先ほどフリーランスのデザイナーの平均年収は300万〜400万が平均だとお伝えしました。

その平均年収を上回る400万円以上の収入を得ているフリーランスの主な案件の獲得経路として「エージェントサービス」(71.2%)、「過去・現在の取引先」(58.0%)、「人脈」(45.8%)、「自分自身の広告宣伝活動」(36.7%)という結果になっています。

これは職種ごとに分かれたデータではないものの、フリーランスとして働く人全体の傾向として知っておくと良いでしょう。

このことから、自身のスキルや実績を正確に理解できる立場にいるサービスや人、会社からの案件は高額報酬に繋がりやすいということが分かります。

逆に、最近注目を集めているクラウドソーシングから主に仕事を受注して働いているフリーランスの65%は年収が200万円未満となっており、あくまで副業や隙間時間を有効活用したい場合に最適な獲得経路であることが読み取れます。

気軽に案件を獲得できる反面、単価があまり高くないことは覚えておくといいでしょう。

フリーランスとして独立する場合はオンライン・オフライン問わず「自分は何が出来るのか」「どんなデザイナーなのか」を周知させるポートフォリオの作成や宣伝を積極的に行い、デザインの仕事を依頼したくなるようなイメージ戦略を練ることが大事になりそうです。

独立したてのフリーランスが仕事を獲得する時に活用したいサービス5選


ここからはフリーランスになったばかりのデザイナーが、人脈や既存の取引先など、すでに自分が活用できるリソース以外から仕事を獲得したい際に利用したいサービスを紹介します。

エージェントサービス:営業活動を抑え、安定して案件を受注できるため登録必須

フリーランスは基本的に自分で営業活動を行い、案件を獲得していく必要があります。

とはいえ、案件を獲得するために営業を頑張ったにも関わらず、案件の受注がうまくいかず、不安定な収入で焦りを覚えながら営業を行う……といった精神的に負担の大きい状態は避けたいところです。

そこでおすすめなのがエージェントサービスです。

サービスに登録することで担当者が案件を紹介してくれるため、営業活動に割く労力を大幅に削減できます。

また、エージェントが紹介してくれる案件は継続発注かつ比較的高額な報酬が設定がされていることが多く、見通しを立てて働くことが可能になります。

ここでは3つのおすすめエージェントを紹介します。

Crowdtech

参照:Crowdtech
参照:Crowdtech

Crowdtechはフリーランス支援に特化しており、長期+常駐型案件を得意としています。

週2〜4日という常駐型案件のため単価も高く、見通しを立てて働きたいフリーランスにぴったりです。

また、他のフリーランスエージェントと比較し、福利厚生が充実しているのも特徴です。
ベビーシッターサービスや医療サポートを受けられるため、家庭を持つ人にとっても安心して働けるサービスでしょう。

PROsheet

参照:PROsheet
参照:PROsheet

PROsheetはランサーズエージェンシー株式会社が運営する、フリーランスエンジニアやデザイナー向けに週2日〜の求人・案件紹介をしているフリーランスエージェントです。

2019年8月現在でPROSheetで公開している求人・案件数は1,400件です。

案件の特徴はおよそ2:8の割合で在宅:常駐となっています。

いろんな現場で経験を積んでみたい方、継続的に高単価な案件を受注したいデザイナーは登録して損はしないでしょう。

CREATORS MATCH

参照:CREATORS MATCH
参照:CREATORS MATCH

クリエイターズマッチでは国内大手企業や広告代理店との繋がりが多数あるため、常に豊富な案件を取り扱っています。

そのため、サービスに登録したパートナークリエイターの特性や力量に応じて安定的な仕事の発注を実現しています。

クラウドソーシング:単価は決して安くないが案件数をこなすことで実績に繋がり高額案件に繋がる

独学からフリーランスになった人や独立したてでまだ安定的に案件を受注できないうちは、先ほど触れたクラウドソーシングサービスを活用することをおすすめします。

クラウドソーシングサイトの比較・紹介ページ

単価は決して高くない案件が多いものの、継続的に案件を発注してくれる依頼主も多く、ここでフリーランスとしての実績を積むことで次第に高額案件も受注できるようになります。

以下で紹介する2つのサービスは、無料でWebデザイン案件をチェックできます。

フリーランスとして働くことを検討している場合、登録だけでも早めに済ませておくことをおすすめします。

ランサーズ


ランサーズは、日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

Webデザイン案件が多くあり、デザインからコーディングスキルまで求められます。後に紹介するクラウドワークスよりも取り扱い案件数が10万件近く多いため、フリーランス駆け出しの方から高スキルの方まで、幅広い案件を探すことができます。

クラウドワークス

クラウドワークスも、ランサーズと並ぶ二大クラウドソーシングサービスです。

スキルが高く、質の高いフリーランス向けの案件がランサーズよりも多いという特徴があります。

スキルを求められる案件ほど単価も高くなるため、自分のスキルに合わせてランサーズと併用するのが良いでしょう。

安定して案件を受注するために付加価値を身につけよう


ただデザインができるだけでは、高単価を狙えません。

Webデザイナーとして、稼ぎたいのであれば、デザイン以外の強みを掛け合わせることが必要になってきます。

具体的にはマーケティング知識、プログラミング、UI/UXデザイン経験など、プラスアルファのスキルを持っているデザイナーは平均より年収が高くなります。

たとえば、Webサイト制作をメインに受注するのであれば、SEOなどWebマーケティングの知識を身につけましょう。

これらのスキルを習得しておけば、SEOに強いサイト、集客や売り上げを意識したサイトを制作できます。

他にも、特定の業界・領域の知識や経験が豊富なデザイナーになることで差別化を図ることができます。

このように、「自分にしかできない」価値を提供してクライアントの要望に応えることができると、フリーランスでも安定して仕事を確保できるでしょう。

付加価値の高いデザイナーが身に付けているスキルについては「長く活躍できるWebデザイナーが身につけているスキルを徹底解説!」の記事で紹介しております。

フリーランスWebデザイナーに向いている人とは


さて、ここまでフリーランスの働き方や年収についてお伝えしました。

フリーランスは、自由な働き方が魅力的ですが、その分向き不向きがあります。

ここでは、フリーランスのWebデザイナーに向いている人の特徴についてまとめています。

自己管理能力のある人

働く場所も、時間も、すべて自分で決められるフリーランスは、自己管理能力が求められます。

フリーランスにとって最も大切なことは、納期を守ること。

納期遅れをしていると、信頼も仕事も失います。

独立心旺盛な人

フリーランスは自由で羨ましがられることが多いですが、会社に所属している時よりも自分で処理しなければならない雑務が多くなり、周囲が思っているほど気楽ではない場合もあります。

そのような部分も含め、会社に所属していると携われないような案件や仕事量をこなしていきたい、自分の働き方は自分で決めたいという強い意志を持っている人はフリーランスの働き方が性に合うでしょう。

営業力のある人

営業上手なフリーランスは、どんどん案件を取得し、ガンガン売上を伸ばします。

フリーランスのWebデザイナーとして働くのであれば、営業用のポートフォリオは必須です。

独立する前に作っておきましょう。

また、ポートフォリオを作るときは、守秘義務などに注意してください。

営業するにあたっては、どのような作品が作れるのか、自分の良さと強みを相手に伝えることが大切です。

ポートフォリオの作り方は採用担当者が一目置く!Webデザイナーのポートフォリオの作り方をご覧ください。

フリーランスWebデザイナーになる時に準備したいこと

フリーランスとして働くことを決めた場合、何か必要な手続きはあるのでしょうか。

税務署に開業届を提出したら、誰でもフリーランス(個人事業主)になれます。ここでは、フリーランスに必要な書類、事前に準備すべきことをまとめています。

税務署に開業届と青色申告承認申請書を出そう

フリーランスとして開業する場合、「個人事業の開業・廃業等届出書(開業届)」の提出が必要です。

事業を開始してから1ヶ月以内に、管轄の税務署に提出しましょう。

開業届と一緒に「青色申告承認申請書」も提出することをおすすめします。

青色申告は、最大65万円の控除が受けられるなど、節税対策にもなります。

中には「そんなに稼げる自信がないのに青色申告は手間ばかりかかりそう…」「副業でフリーランス案件を受注したい」という方もいるでしょう。

その場合は白色申告を行います。

こちらは事前に申請書を提出する必要がなく、青色よりも申請が簡易的になります。

ただし、フリーランスとして稼いだ年収が300万程度になりそうな方は青色申告の方が受けられる恩恵が大きくなります。

また、青色申告の場合は赤字や事業収入が少ない場合に損失を繰り越すことで所得税を相殺できるといった税制優遇を受けられるなどのメリットもあるため、収入が少ないからといって白色申請の方が良いとも限らないことを覚えておきましょう。

ちなみに、国税庁が運営するオンラインサービスe-Taxから、開業届・青色申告承認申請書を提出することも可能です。

このとき、マイナンバーカードとICカードリーダライタが必要になるので合わせて用意しておくと便利です。

確定申告ソフトの比較・紹介ページ

2ヶ月分の生活費を貯めておくと安心

フリーランスは、収入が不安定です。

たとえば、1月に案件を受注したとしても、1月末請求(2月末支払い)できるとは限りません。

報酬が振り込まれるのは数ヶ月後、なんてこともザラにあります。

収入がなくとも、家賃や光熱費、年金の支払いは毎月やってくるので、少なくとも2ヶ月分の生活費を貯めておくと安心です。

必要であれば独立前にクレジットカード作成と引っ越しを済ませる

フリーランスになる前に、クレジットカードを作っておきましょう。

会社を辞めると、クレジットカードの審査に通りにくくなります。

また、同様にマンションを借りるときの入居審査も通りにくくなるので、引越しを検討している場合は会社を辞める前のタイミングに済ませることをおすすめします。

個人事業主向けクレジットカードの比較・紹介ページ

フリーランスとして働けるか不安な人は在宅の副業から試してみよう


企業に属さず、自分一人で案件を受注する働き方は裁量があり憧れる人が多い一方、「本当に自分でもできるかな…」と不安に思う方もいるのではないでしょうか。

いきなりフリーランスになるのは怖い、という方はまずは副業の形で仕事を受注することから始めてみるのをおすすめします。

フリーランスの働き方がイメージできるようになります。

副業の形でも安定的に仕事を受注できるイメージが持てたり、仕事量やスケジュールを一人で管理する働き方に自信が持てるようになったら本格的にフリーランスとして独立するのもありです。

まとめ|生活基盤の安定と案件受注の見通しが立ってからフリーランスになろう


フリーランスになるときは、生活基盤を安定させられるよう、仕事の確保先などビジョンが固まってから独立することをおすすめします。

独立を悩むのであれば、正社員として転職し、キャリアアップをはかるのも一つの選択肢です。

スキルアップしておくと、後々フリーランスになったとき高単価案件が取得できるようになるでしょう。

フリーランスとして長く活躍するためには、デザインスキルだけでなく、マーケティングの知識、ディレクション経験などの付加価値を身につけることが大切です。

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