■1. 存在意義と目指す場所(ミッション)
【存在意義】
「助け合いが溢れる社会を作る」
【目指す場所】
利他性のある人間関係を築くため、「多くの多様な人達が、いつでも誰かとコミュニケーションできる場所(新しい居場所)」をテクノロジーと多様な発想で創り出します。
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■2. 大事にする価値観(バリュー)
組織がミッションを達成するために、4つの軸で価値観を定めています。
【組織の価値観:チームでイノベーションを起こす】
・チーム(Team)
目標や戦略を深く理解し、自分の役割を自覚して主体的に同僚と連携します。
・多様性(Diversity and Inclusion)
固定観念や年齢・役職にとらわれず、自分と異なる考え方や意見を尊重・受容します。
【思考の価値観:事実と意義を見定める】
・事実(Fact)
数字を重視し、事実をしっかり見落とさずに見ます。
・意義(Purpose)
「なぜそれをやるのか」を常に考え、自分の理解を鵜呑みにせず再考します。
【姿勢の価値観:粘り強さ】
・やり抜く(GRIT)
大きな目標を達成するため、結果が出るまで粘り強くやり抜きます。失敗で立ち止まらず、実現可能性で考えます。
【行動の価値観:スピードと大胆な挑戦】
・スピード(Speed):完璧さよりも速度を重視し、軌道修正を前提に最短で実行します。
・アウトプット(Output):目に見える形にし、必要のない体裁にはこだわらず早く共有します。
・成長(Growth):知識をアップデートし、良い失敗を称賛して次のトライへ進化させます。
・大胆(Higher):目標を高く置き、既存の枠組みや現在の延長線上から離れて考えます。
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■3. 行動指針(行動の合言葉)
日々の仕事の中で思い浮かべやすく、言葉に出しやすい3つの合言葉です。
Team Driven(チーム・ドリブン)
チームの目標を理解し、達成しよう。
Be Professional(ビー・プロフェッショナル)
スピード感を持ってアウトプットを出し続けよう。
Fail Fast, Go Higher(フェイル・ファスト、ゴー・ハイヤー)
大胆に試そう、そして成長しよう。
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■4. コミュニケーション指針
単なる業務連絡ではなく、「建設的な議論(良いアウトプット)」と「フィードバック(個人の成長)」を生むやり取りを重視します。
【対話の基本姿勢】
・自分の考えを分かりやすく伝え、相手の発言を深く理解する。
・前向きな意図を持って話し、本音で話すことを心がける。
・本人に向かって直接言えないことは、他人の前でも言わない。
【フィードバックのルール】
・伝える側のルール:
否定ではなく、相手を助けたいという気持ちで行う。相手が行動をどう変えるべきかにフォーカスする。
・受ける側のルール:
まずはフィードバックしてくれたことに感謝する。その改善案を受け入れるかどうかは自分で選ぶ。
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■5. 理想のチームに近づくために
ここにまとめた姿は、現時点での「理想像」です。
私たちはこの理想に向けて一つずつ実践していきます。同時に、チームやそれを取り巻く環境は常に変化します。現在の理想像に固執することなく、変化を見定めて柔軟に理想像をアップデートしていくことを大切にしていきます。